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  • 宿泊施設
  • 介護施設
  • 起業施設
  • アパート・マンション

病院・医療施設

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市場

医療介護が必要とされる病院では、院内感染等のリスクが増大していることを鑑み、衛生面に対する取り組みが年々重要になってきています。この観点から、医療施設内で使われた様々な衣類は、多くの場合、外部の専門業者にアウトソースされていますが、自施設内で洗濯乾燥する設備において、予防対策を図る医療機関が増えつつあります。

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導入メリット

医療機関の自施設内で洗濯乾燥設備をもつことは、衛生面における安全性を高めると共に経費のコストダウンにもつながります。但し、自施設内で洗濯乾燥するだけでは院内感染の完全な予防をしたことにはなりません。すなわち、洗濯乾燥の前と後の工程管理を含めたトータルシステムやその工程を一貫処理できるバリア(Barrier)洗濯機等、施設の状況に応じたソリューションが提供できます。

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設置例

学校施設

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市場

近年の少子化に伴い、大学、専門学校等では学校間の競争が激化しており、学校内での近代的で利便性の高い施設の充実が求められています。具体的には体育館、クラブ活動等の運動施設や学生寮、専門の研究室等より良い環境で学生生活を楽しむ為の施設は多岐に及んでいます。

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導入メリット

業務用の洗濯乾燥設備は、近年こういった学校施設の充実の一助となってきています。すなわち学生寮や部活動更衣室等、汚れた衣類等をその場で速く洗濯乾燥する設備があれば、学生生活環境の快適性、利便性が大きく向上するものと思います。

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設置例

ビジネスホテル等の宿泊施設

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市場

ビジネスホテルやそれに準ずる宿泊施設では、短期の出張滞在者や連泊目的の旅行者等、様々な宿泊者が利用しています。
さらに近年、海外からの訪日旅行者が増加していることも加わり、国内のホテルや宿泊施設の需要が増大していることで、ホテルの総客室数の不足は今後も当面続くものと思われます。

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導入メリット

出張者の多くは衣類等の手荷物を少なくして移動する為に、出張先の宿泊施設において、洗濯乾燥設備の利用にはかなりの需要が見込まれます。
またさらに、観光旅行客も旅行先でランドリー機器を利用する機会が増えつつあります。
そのような宿泊者に向けた洗濯乾燥設備は利便性と満足度を上げる付加価値として市場における評価は高く、特に業務用洗濯機は洗浄力が強く、乾燥機は短い時間での乾燥が可能です。
仕事で遅く戻った宿泊者のランドリー利用やランドリーが混み合っている場合でも、短時間で洗濯乾燥を終えることができ、顧客の満足度を上げることができます。

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設置例

介護施設

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市場

介護施設には高齢者の方が入居する老人福祉施設や有料老人ホーム、障がい者の方が入居する救護施設等、その他にも様々な介護施設があります。現在、このような施設では介護職員の数が不足していることや施設への入居希望者が増加していること等から、施設側の受け入れが追い付いていない状況です。今後も入居希望者は増加するとみられ、現在の状況が当面続く見込みです。

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導入メリット

介護を必要とする入居者は、外での洗濯乾燥が難しいことや家族に自宅洗濯を行ってもらうことが大変なこと等の理由から、施設スタッフに洗濯をお願いすることは少なくありません。また、施設内の洗濯物やスタッフのユニフォーム等もあり、洗濯乾燥設備はとても重要なものとなっております。業務用洗濯/乾燥機は、ベッドシーツカバー及び毛布やタオルはもちろん、入居者の一般衣類やパジャマ等、多くの洗濯物を短時間で洗濯乾燥ができ、施設スタッフの作業時間を短縮するだけでなく、入居者やその家族の利便性と満足度を上げることができます。

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設置例

工場施設

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市場

産業の中でも特に鉄鋼・製鉄、化学製品、製薬等を扱う会社で使用されている特殊作業着や白衣、その他の衣類は高熱現場や有害物質、化学薬品等から身を守る為に使われています。
こうした衣類は本来の機能を保つ為に正しいプロセスでの洗濯乾燥を行われなければなりません。しかしながら、現在、そのような洗濯乾燥設備が整っていると思われる工場施設は極めて少なく、自宅での洗濯やアウトソースをしているケースが一般的です。

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導入メリット

業務用洗濯機は、有害物質、化学薬品、工業用油等の落ちにくい汚れを専用プログラムや汚れの種類に適した特殊洗剤を使用し、落とすことができます。
加えて、業務用乾燥機では高度な熱乾燥をすることにより、優れた除菌機能にも効果があります。
それらを、自施設内で行うことにより、経費のコストダウンはもちろん、その日のうちに衣類を仕上げることができます。
また、衣類本来の機能を維持しながら洗濯乾燥することができ、清潔な状態を保ちながら作業を可能にします。

アパート・マンション

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市場

少子高齢化が進む世の中において、単独世帯数の割合が増加し、アパート・マンションの利用者の構成も同じく変わりつつあります。このような環境下で、アパート・マンションも従来型のものに加えて、一人専用マンションや多様な共用施設を備えた利便性の高いマンション等、様々な形態の住宅施設が増えつつあります。

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導入メリット

アパート・マンションの付加価値としての共用施設のひとつとして、コインランドリー機器があります。建物の中にこうした洗濯乾燥設備を備えることで、住人が施設内で直接利用でき、利便性が高まります。住人にとってこうした設備がインハウスであれば、手間を省きたい人や時間を有効に活用したい人にとっては便利です。